結構高い医療費がある

我が家は猫を二匹飼っていました。子供の頃から飼っていた訳ではなく、野良猫でしたので色々病気を持っている事が後からわかるのです。

どうも白血病にかかっている事がわかりました。よくケンカをしてかえってきてましたが、かみ合っているうちに白血病に感染したのではないか?というのが獣医師の味方でした。

あまり長く生きられないとは言われましたが、よくその症状として下痢になったり具合が悪くなったりしてました。

そうなると病院に連れて行かなければなりません。

事情はどうあれペットは家族と一緒で、病気になって放置することは心情的には出来ません。

現在はそういう保険があるようですが、当時はそうした保険がなく実費になるので数万単位になる事があります。

特に野良猫の場合、子供の時から飼っている環境とは違って空白の知らない時期になんらかの病気を持っているという事が解りません。

飼ってから判明してそして結局捨てるという人は居ないとはいえません。

人間と違って口があるわけではないので、それが解るのがかなり後になってからという事になります。

しかし、動物との暮らしは一つの思い出となるのです。費用面とその後の管理を考え飼うかどうかを判断するべきなんだろうと思います。

分離不安症の猫との生活

初めまして。私はweb漫画家をしているmayと申します。こんな職業なので、私はほとんど外出はせず在宅での仕事をしています。

一人息子と、夫、そしてペットの猫とそんなに広くないアパートの部屋で3人と1匹で暮らしています。

猫の名前はホイップ。毛は真っ白で耳や鼻、肉球は綺麗なピンク色の可愛いメス猫です。
先代の親猫から産まれ、赤ちゃんの頃からうちで過ごしているホイップですが、今まで見た事ないぐらいの甘えん坊猫なのです。

避妊手術が済んでいるというのに、ホイップの様子を見た親戚から「発情してて可哀想。避妊手術してあげて!」など言われるくらい、常に甘えた鳴き声でうにゃうにゃ喋っては頭を人や壁に擦りつけています。

それだけなら可愛いものなのですが、悩みはここからです。
ホイップは、家族の誰かが学校や仕事で出ていく度、悲しみで大声を上げて鳴くのです。それはもう外にまで響き渡る野太い声で。在宅仕事をしている私はたまったものじゃありません。こっちにおいでと呼んでも玄関先での絶叫は止まらず…。

1、2時間ほどウロウロと外出した家族への嘆きを叫んだ後は諦めた様子で寝床に入り、家族が帰宅するまで大人しくしていますが、時たま思い出したように鳴き始めます。
鳴き声に反応すると騒ぐ癖が治らないと聞き、無視するようにしたら今度は私たちの布団やカーテンに粗相するようになりました。
構って欲しいと物を落としたり、大きな音を立てたりもします。

今まで飼ってきた猫たちが大人しく滅多に鳴く事がなかったため、よく喋る猫は可愛く思っていましたが、度を超えた構ってちゃん具合に、さすがにちょっとおかしいのでは?と感じ動物病院で相談したところ、『分離不安症』の疑いがあるとのことでした。

動物にも心の病気がある事に驚きましたが、寂しがりで甘えん坊な猫と上手く生活して行くには根気が要りそうです…。