ペットにどこまで愛情を注ぐべきか

犬を過去に飼っていました。私も良く可愛いがったと思いますが、母はより溺愛していました。

ペットの餌を地方のペット用専門店から取り寄せたりしていました。

結構高額だったと思います。

それに比べると私は薄情かも知れませんが、私が買う時は普通の大きめのホームセンターで売られているようなものを購入していました。

もちろん、高く良いものを与えるのが愛情を注ぐことにつながる事もわかります。

ただ、私の家はどちらかといえば裕福ではない事の自覚はありました。

ですのでそれを踏まえたうえで、大切に育てたいと思っていました。

ただ、母は少し違った考えのようで、可愛いくてしょうがないから可能な限りお金をかけて、良い思いをさせたいと考えていたと思います。

 

ペットを大事に育てるために使うお金の価値観が私と母でずれがあったと思います。

その価値観の違いが顕著に表れたのは、犬が高齢になり病気を患った時の事です。

ペット用の病院に連れていき、入院が必要との事だったのでお願いしました。

ペット用の病院は基本、保険診療ではないです。数十万円ぐらいの治療費との事で、私と母で折半して払いました。

 

1週間ぐらいしてから、病院から連絡がありました。

病気が悪化してもう亡くなる事は避けられないです、ただ、10日ぐらいでしたら延命できます。

そのための治療に30万ぐらいかかりますがどうされますかと聞かれました。

私は正直払う事に躊躇しました。ただ母に迷いはありませんでした。

母にもう少し慎重に考えた方が良いのではないかと提案した所、なんでそんな薄情な事を言うのだと喧嘩になりました。

結局、私が折れる事になったので、病院には治療の継続をお願いしました。

数日後、亡くなってしまいました。

ペットに対しての距離感について考えさせられた出来事です。

私がペットとして飼っていたカメについて

皆さんもペットを飼ったことがあると思いますが、どのようなペットを飼っていましたでしょうか?

基本的にはワンちゃんやネコちゃんを飼っていたと言う方が非常に多いかもしれませんが、私が飼っていたペットはカメです。

カメをあっていたと言う方はそれほどまでに多くないかもしれませんが、カメを飼っていて気づいたことや楽しかったことについてお話をしていきたいと思います。

カメに与える餌についてですが、基本的に雑食と言うこともあり何でも食べることが特徴的であるといえます。

普通のペットフードを始めとしてきゅうりやキャベツ、レタスやニンジンなどの野菜も食べますし、りんごやぶどうなどといった果物も食べます。

また自宅で飼っていたカメはまぐろやサーモンなどの魚なども多く食べていたことが印象的でした。

何でも食べるカメでありましたし、なんといっても食べている姿を見ていることもとても幸せな時間であったと言えるでしょう。

そしてうちの亀は水槽で飼っていましたが出入り自由の水槽に飼っていたため、自分で好きな時間にお散歩ができてしまうのです。

自宅の至るところにカメが歩いており、踏みつけないか心配でありました。

不思議と思うかもしれませんが亀も人間のような感情があり、また記憶力もありますのでいちど歩いた場所や食べたものは記憶するということです。